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1日でも早く上達し、1日でも長くサーフィーンを楽しむ方法

  • 2017.04.27
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GWまで後2日ですね?天気も良い予報が出ていました。もう旅の準備は整っていますか?サーフィンをしに中村や徳島に行かれる方が僕の周りには多いように感じます。僕達は、皆様のお休みの間に仕事をして、皆様が働いている時に遊ぶ為若干海の込み具合に差が生じますが、今年の春からサーフィンを始めようと思っている皆様に、1日でも早く波を捕まえて頂き、1日でも長くサーフィンを続けて頂く為にお伝えしたい事を今日はご紹介したいと思います。

 

⬇の写真をご覧ください!綺麗な海の真ん中に集まるサーファー達がいます。9人ぐらいでしょうか?なぜこんなにも広い海にも関わらず1カ所にかたまるのでしょうか?それは、集まっている場所で波が割れるからです。ポイントブレイクと言います。ここでしか割れません。なのでローカルの方々が多くビジターには波が回ってこないかもしれません。

ビジターには波が回ってこないって部分にサーフィンを始めた頃僕も疑問を抱きました。きっとサーフィンやりたいけどそう言った部分が・・・って言われる方も多いでしょう。実際僕も友人をサーフィンに誘って一番言われるのがその部分です。

 

ローカルをリスペクトしよう

基本サーフィンが出来る波が立つ場所は、離岸流(カレント)等も発生し、海水浴として利用される場所が少ないです。そんな、不毛なビーチに公衆トイレがあったり潮を洗い流す水道がひかれていたりするのはなぜでしょう?それは、そこに住む方々の働きにより整地され自治体に駆け寄って頂き作られた物だと言う事を忘れてはいけません。「海は皆のものだ!」と持論を唱える可愛くないビギナーも居ますが言語道断です。住んでいるロコに絶対的な敬意を示すのが全世界共通のルールです。

 

サーフィンをしているとこんなシチュエーションが結構あります。白い丸が波に乗ろうとしているサーファーです。赤丸がアウトに出ようとしているアナタだとしましょう。この際あわてて早くアウトに出るのではなく、乗ってくるサーファーのラインを予想しましょう。もし、妨害してしまったら大きな声で謝りましょう。謝ってる相手に手をあげるサーファーを僕は見た事ありません。言い返したり、無視したりしているビジターにトラブルが起きています。

 

状況を冷静に把握し見学するのもサーファー

⬇の写真は、千葉の御宿漁港ポイントです。他ポイントがクローズしたり、クラシックリーフが炸裂している日です。岸から見る分にはやれないサイズでは無かったのですが、僕は直に入らず1時間ぐらい波を見たり、上手なサーファーが誰かを見極めたりしていました。誰もが良い波に乗りたい時程ビジターはじっと我慢して海の中の流れを見るのも一つです。例えばピークに行くまでにドルフィンが何発いる?今入ってるサーファーのスキルから波を取れる?とかをじっと見極める事で嫌な思いをしなくて済みます。

 

空いているポイントにはそれなりの理由がある

このポイントは鳥取の東浜ですが、日本海は基本ピークが遠いところが多いような気がします。しかも訪れるのがだいたい真冬なので重たいウエットスーツセミドライを着用しながらひたすらパドルアウトをしないといけません。手前の赤丸に寄せる白波のしたを潜り、搔い潜りながら目的地を目指します。強いハートとスキルがないと波にものせてもらえません。

 

混んでいるポイントにも理由がある

下記写真中央の黒い点は全てサーファーです。ここはそう最も混むポイントで有名な和歌山の磯ノ浦です。大阪から一番近いポイント+夏期は海水浴場となりますのでエリア制限が設けられます。混雑やトラブルが嫌な方は、避けた方が懸命です。交通アクセスが良い、海水浴場などが当てはまるポイント等は要注意です。

 

良い波に乗る為の近道

地元ローカルショップへ足を運んでワックスや小物、Tシャツなどを購入しよう。これは、僕の方法なんですが見知らぬ土地に行ったらご飯は絶対に地元密着型のお店に入ります。そして、サーフショップにも必ず立ち寄ります。そして購入する際に色々聞きまくります(笑)風の交わすポイント、ローカルルール等。その土地に住む方々から聞きまくります。可愛い女の子なら優しいロコに教えてもらえるかもしれませんが、私のようなおっさんは、買い物をしながら聞く事で得れる物が大きいです。毎年通うポイントであれば店主が覚えていてくれると海の中でも優遇される事が多いような気がします。

 

One man One waves って言葉の通り1つの波には1人しか乗れません。サーフィンを始めた当時、1本も乗れずに伊勢から帰ってきた事もありました。波が無くても海にいってパドルの練習や波待ちの練習もしまくりました。そんな日々を忘れるぐらい最高に気持ちのいい瞬間は続けていたら必ず訪れます。一番ダメな事は、波に乗れないのを波のせいにしたり、ルールのせいにしたり、サーファーのせいにする事です。腐らずに続けていたら必ずその時が訪れます。是非この夏サーフィンを始めようと決めてトライしようとされておられる方は、腐らず、驕らず、リスペクトの精神で基本を忠実に挑んで下さい。素晴らしい波に恵まれた連休になりますようにここアメ村から願っています。

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